嫁にモテたいなら、日焼け止めは常識!男性用日焼け止め選びのポイント解説

若く見えたいなら、日焼け止めは常識!40代からのスキンケア

日焼け止めを塗るスキンケアは、もはや女性だけではありません。
10~20代の若い頃は、浅黒い健康的な肌も魅力的な男性の条件のひとつでした。しかし紫外線が与える、肌への影響がシミやシワに繋がることが知られてきました。
年をとるにつれて、肌にシミやシワが出てくることは老化という現象の一つ。「仕方がない」と考えがちですが、実は長い年月浴び続けてきた紫外線によりシミやシワが出てくるのです。
つまり紫外線予防をすれば、シミやシワも起こりにくくなることが知られるようになり、「赤ちゃん用日焼け止め」も多くの種類発売されるようになりました。

多くの男性は、「日焼け止め」は、女性や子供だけと思っていませんか?
男性も、積極的に日焼け止めを使ったほうが良いのです。
同じ年齢でも、男性でシワの有り・無しではどちらが若くみえるでしょうか。もちろんハリやツヤのあるシワが少ない顔の男性のほうが若々しく見えるのです。
モテる旦那を目指している方には、すぐにでも日焼け止めを使い始めることをおすすめしたいのです。
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モテる旦那にぴったりな日焼け止めを探せ!使いやすさのポイント

選択肢が沢山ありすぎると、間違いを恐れてそもそも選ぶことをやめてしまうことも…

ドラッグストアに並ぶ日焼け止めは、多くの種類があり女性でも悩むほどです。
日焼け止め初心者でも、モテる旦那を目指す皆さんに「使いやすい日焼け止め選びのポイント」をご紹介しましょう。
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日常生活用や屋外など使うシーンによって、紫外線防止レベルを選ぶ

日焼け止め選びでありがちな間違いは、「紫外線防止レベル」が高ければ高いほど良いという考えです。
しかし使う場面にあう、適切な紫外線防止レベルの日焼け止めを選びましょう。
紫外線防止機能は、PASPFという指標で表示されています。
PAは「+」の数で、UV-A波を防御する程度を表します。「PA++++」が最も高いですが、海やプールで日中日差しを浴びるシーン向け。普段通勤してオフィスで過ごす日常生活であれば、「+」レベルで十分です。
SPFは数字で、紫外線を浴びて肌が赤くなるまでの時間を表します。SPF50が高いですが、日光を浴びて15~25分で肌が赤くなります。例えば15分で肌が赤くなる人の場合、
■SPF20の場合
15分×20(SPF値)=300分(約5時間) ※5時間経つと肌が赤くなるようになる
■SPF50の場合
15分×50(SPF値)=750分(約12.5時間) ※12.5時間経つと肌が赤くなるようになる
これほどの差があるということになります。
しかし「SPF値」計測の条件で、肌に塗る規定量があります。日焼け止めを薄く塗ったり、汗をかいて日焼け止めが取れれば実測値は少なくなります。
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日焼け止めの肌テカリや白浮き、使用感で選ぶのがコツ

日焼け止めを毎日使うのであれば、もちろん使用感が良いものを選びましょう。
男性は皮脂分泌が女性に比べて多いもの。ただでさえ肌のテカリを気にしているのに、日焼け止めを塗って更にテカったら…。使い続ける気持ちになりません。まずは油脂分が少ない日焼け止めを選びましょう。さらに汗や皮脂を吸収する成分が入っていると、男性用日焼け止めにおすすめです。
もう一つ日焼け止め選びで注意をしたいのが、白浮き。肌に塗った後に、成分の影響でまるで白粉を塗ったようなテクスチャーの製品があります。これは使用している成分の紫外線散乱剤の粒子が大きいことが原因。
最近では「白浮きしない」ために、粒子のサイズを最新の技術でできる細かさにして日焼け止めに配合しています。日焼け止め選びをするときには、「テカらない」「白浮きしない」という日焼け止めを選ぶと毎日ストレスなく使い続けることができます。
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敏感肌の男性の日焼け止め選び、安心して使える成分をチェック!

特に敏感肌の男性用の日焼け止めは、「ノンケミカル」「オーガニック」と同様に「紫外線吸収剤不使用」という記載をチェックしましょう。
紫外線を防止する成分には、紫外線吸収剤と紫外線散乱剤の2つがあります。
紫外線散乱剤は、肌の上に紫外線を散乱や反射をさせる成分を塗布して肌に紫外線を通さないようにする働きがあります。酸化チタン酸化亜鉛という成分が、紫外線散乱剤になります。
紫外線吸収剤は、光の中でも紫外線の波長を吸収してエネルギー(熱など)に変換する働きがあります。オキシベンゾンメトキシケイヒ酸エチルヘキシルという成分が、紫外線吸収剤です。
なぜ紫外線吸収剤を避けたほうが良いかというと、「紫外線を吸収して、エネルギーに変換」するのである程度の肌に負担がかかります。この肌へのダメージが、赤みやかゆみとして感じることがあります。
勘違いしてはいけないのは、敏感肌の場合避けたほうが良い点です。
すべての人が赤くなったり、痒くなるわけではありません。しかし仕事で大きなストレスを感じて、花粉症などのアレルギーがあったり、肌荒れを感じる男性は「紫外線吸収剤不使用」は、日焼け止め選びの時に覚えておくと役立ちます。

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