妻からバレンタインのチョコが貰えない!きっかけと復活したある方法

バレンタインのチョコレートが貰えなくなったきっかけを考える

結婚してから数年で抱える夫の悩み、「妻からバレンタインのチョコが貰えない…」。意外と多くの男性が口には出せないけど、不満に感じているのではないでしょうか?
職場で女性社員から貰う、工夫を凝らした義理チョコが唯一のバレンタインのチョコという悲しい事態から抜け出すためにも「なぜ妻がバレンタインのチョコをあげなくなったのか」の原因を考えてみましょう。

・「甘いチョコは嫌いでしょ?」という、妻側の勝手な思い込み

妻からチョコを貰った時に、嬉しさを表情と言葉で表していましたか? 男性にとっては「あまりはしゃぐのも、恥ずかしい…」と、素直に感謝の気持ちを表すことができないかもしれません。
しかし女性は、相手の反応をしっかりと見ているのです。
「あれ、あんまり甘いものが好きじゃなかったのかな?」
そうあなたのことを思ってしまっているのかもしれません。
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・ママ友から、夫へのバレンタインチョコがおかしいと指摘を受けた

意外と多いのが、ママ友の影響を受けて「夫へのチョコ」をやめてしまうことです。
妻にとって子供のために、嫌でも付き合わなければいけないママ友とのおつきあい。
「夫が、家事に協力してくれない」ことが、暗黙の共通ルールとして日頃の愚痴を言い合うことでつながります。
「夫婦関係が円満」ということは、ママ友からの受けが良くないのです。「お宅は、ラブラブなのね…」といじられます。
バレンタインは、子供の「友チョコづくり」への協力が、ママたちが燃える共通の行事。夫への手作りチョコは、ちょっとおかしいとなってしまうのです。
「そんなママ友との付き合いなら、やめてしまえ」と言ってしまいたいところですが、子供を含めた重要なおつきあい。男性は口を挟まないほうが、賢明です。

・普段の家事と育児で、チョコの準備まで手が回らない…

付き合っていた頃は「手作りチョコ」を毎年貰っていた夫にとって、ある年から「デパートで売っているチョコレート」になり、次第に貰えなくなってしまう。そんな悲しい思いをしている夫は、意外に多いはず。
いつも毎日の食事を作っているように、チョコも簡単に手作り出来ると思っていませんか?
お菓子作りは、「計量や材料を入れるタイミング」をきちんと守らなければ失敗してしまうもの。チョコ作りは、想像以上に難しいのです。
それにお菓子作りをした後の食器洗いは、油脂分が多い材料ばかりで難しいもの。普段の家事と育児で忙しい妻にとって、「お菓子作り」は非常に手間がかかり「やる気はあるけど、手が回らない」ということになりがちです。

「妻側のバレンタインチョコをやめてしまったきっかけ」、思い当たる原因はありましたか?
毎日一緒に過ごしていても、見過ごしがちなことばかりだったと思います。
実際にあった「妻からのバレンタインチョコが復活した方法」を、ご紹介します。
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妻からバレンタインのチョコが復活した、ある方法とは?

付き合っている頃は、毎年手作りチョコを貰っていた結婚歴10年の男性の経験談です。
男の子二人の子育てで毎日忙しい妻からのバレンタインのチョコが、手作りからスーパーでついでに購入したチョコレートになり…。ここ2~3年は、職場で貰うチョコだけになっていました。

そこである日チョコが大好きな女子社員に、「美味しいチョコレートのブランドについて教えてもらうことがありました。今まで知っていたのは、ゴディバやコンビニで売っているチロルチョコぐらい。今は見た目も味もいろいろな種類があり、仕事で疲れた時に自分へのご褒美にデパートでチョコを買って食べるのが楽しみなのだそうです。
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当時仕事も連日の残業で忙しく、珍しく「甘いものが食べたい」と感じていた男性は、会社の帰りに試しに購入してみることにしました。
家に持ち帰り、帰宅を待っていてくれた妻に
「会社でチョコに詳しい子に、教えてもらって買ってきた。一緒に食べようか?」
とお土産としてあげたそうです。
妻は紙袋をみて、「それ、お昼の番組で紹介されていたチョコよ! 食べてみたかったのよね」
と喜び、一緒にお酒を飲みながら食べてみることに…。
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妻は「やっぱり○○のは、美味しいね」と、興奮しながら味わっていました。しかし男性は妻に、「そうかな…。昔貰った手作りチョコのほうが、美味しかったようなきがするけど…」と本音がポロリと出てしまいました。
妻はビックリして、「え、そうかな…。」とつぶやくのが精一杯だったようです。
2ヶ月後のバレンタインデー、残業で疲れて帰宅した居間のテーブルには夕食と一緒に手作りチョコがありました。

バレンタインのチョコレート、職場の女性から貰う義理チョコよりもやはり妻から貰うチョコが一番。
旦那の本音、きちんと妻に伝わっているといいですね。