妻の誕生日にメッセージを絶対つけた方が良い理由とNG文例

妻の誕生日や記念日のプレゼントに、メッセージをつけていますか?

結婚前には心を込めたメッセージカードをつけていたのに、夫婦生活が長くなるとおろそかにしてしまう方が多いです。
でも忙しくて普段ゆっくり話せない、夫婦がすれ違っている時にこそメッセージカードを活用しましょう。 プレゼントを貰った瞬間は喜びでいっぱい、さらに普段言えない「愛情のこもった言葉」はいつもイライラしている妻の気持ちを一気に変えてしまう効果があります。
特に会話が少ない夫婦生活では、「相手が何を考えているのかわからない」不安から愛情を疑ってしまいがち。夫にしてみれば「今さら愛しているなんて、言いにくい…」ですが、女性としてははっきりと愛情は言葉や態度で示さなければ不満が溜まります。
言葉で言えなければ、メッセージにして妻に普段言えない気持ちを伝えましょう。

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こんなメッセージは逆効果、妻を怒らせるNG言葉を学ぶ


いくら愛情がこもったメッセージでも、ポイントを外すと妻を怒らせてしまう最悪な事態に。女性にとって「夫から言われて嫌な気分になるメッセージ」を学びましょう。

・妻を「お母さん」と呼ぶ

子供たちの前では「お母さん」と読んでいるので、ついメッセージにも入れてしまいがち。プレゼントを渡すときには、妻は大事な女性です。あなたのお母さんではありません。文面は、「名前」で書くのをオススメします。

・普段の家事や育児を褒める

普段家事や育児の手伝いをしていない旦那さんは、あまりメッセージには入れないほうが良いでしょう。「だったら手伝ってよ!」と、問題を蒸し返してしまいます。

妻へのメッセージ、テッパンな文例集


妻への誕生日や記念日に添えるメッセージで、最も典型的な文例をご紹介します。典型的な文例は、よく使われることも多いのでオリジナリティが薄いもの。感動で心を揺さぶることはあまりありませんが、「地雷を踏まない、及第点レベル」と覚悟してご利用ください。
「ずっと仲良く一緒にいようね」
「いつも愛しています」
「これからもよろしくお願いします」

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【シチュエーション別】妻の気持ちを掴む、愛がこもったメッセージ


ここからが本番です。妻の気持ちをしっかりと掴む、愛情がこもったメッセージを考えていきましょう。
まずは普段の妻の様子と、家庭内の状況などシチュエーションごとにテーマは変わっていきます。

・子供が小さい幼少期+妻と共働き

保育園の送り迎えや、家事と仕事で目まぐるしく忙しい毎日で妻のストレスはいつも沸点ギリギリ。イクメンの要求が最も高い時期とも言えます。そして産後のストレスで、「女性としての劣化」を妻側は少なからず抱いています。
この時期のメッセージは、日頃の感謝となかなか忙して手伝えない詫びといつまでも美しいという褒め言葉を入れます。
例文)

仕事と家事、育児と毎日一生懸命な○○(妻の名前)。普段なかなか手伝うことができなくてごめん。○○の頑張っている姿と笑顔で、つらい仕事も頑張ることが出来るよ。いつも素敵な○○、愛しています。

※丸コピはダメです!参考にメッセージを作りましょう

・子供が中高生+妻と共働き

だんだんと子育てにかかる時間と手間が減っていき、自分の時間を楽しめるようになってきた頃です。夫婦としての時間を取る事ができるのに、夫婦間にできた溝がどんどん深くなってくのもこの時期です。残業続きで帰りが遅くても、感謝の言葉も怒りもなければかなり重症です。プレゼントにメッセージを必ず入れることをおすすめします。
この時期に少しずつ夫婦の時間を取ることで、熟年離婚を避けることもできます。
例文)

○○誕生日おめでとう。普段言えない「ありがとう」の気持ちを込めて贈ります。いつも本音をぶつけてくれて、一番頼りにしています。怒った顔も、笑顔も愛おしく、昔と変わらぬ愛情を込めて。

妻への誕生日や記念日に添えるメッセージ、特別なものではなく「自分の素直な気持ち」を込めてかくのが一番良いのかもしれません。
紙に書くメッセージは、妻にとっては手元に残しておけます。長い夫婦生活の思い出にもなります。
男にとっては恥ずかしいかもしれませんが、今年はメッセージをいっちょ書いてみましょうか?