夫婦で毎日キスしたい!意外と知られてない効果と習慣化する方法

毎日キスをしている夫婦って、どのくらいの割合でいる?


毎日キスをしている夫婦が、一体どのくらいいるのでしょう? 気になるアンケートの結果が、「ぐるなび」の調査で気になるデータが出ました。(引用元:いい夫婦の日・ブライダルデー調査 株式会社ぐるなび)

夫婦円満かの質問に、「夫婦円満」と答えた中で「毎日キスをしている」と答えた割合が23.4%。ちなみに「夫婦円満ではない」と答えた人でも「毎日キスをしている」と4.4%の割合という結果。
「子供が生まれてから、キスしなくなった…」と悩む方にとっては、意外と毎日キスをしている夫婦が多いと感じたのではないでしょうか?

キスがもたらす意外な医学的効果

キスには、意外な医学的な効果が判明しています。子供が出来るまでは、「お互いの愛情確認」という精神的な欲望を満たすだけの行為だったキス。しかしキスをすることにより、人生を豊かにする効果があります。

・脳内物質エンドルフィンの分泌


キスをすることで、脳内エンドルフィンが分泌されることが知られている。エンドルフィンは、脳の中心部にある下垂体が作り出すホルモン。
・のんびりとリラックスしているとき
・ランニングをしている時に起こるランナーズハイ
に分泌することが知られています。1970年代イギリスやアメリカで、痛みやストレスが加わった時に分泌し、痛みを和らげる鎮痛作用があることがわかりました。エンドルフィンの分泌は、ゆったりとした気持ち幸福感を高める作用があります。

なぜ妻とキスをしなくなったのか?夫婦関係をもう一度見直す


なぜ夫婦生活をしている中で、キスをしなくなったのでしょうか?
キスをしなくなる原因として、「子供が生まれてから」という意見が多く見受けられます。
「子供の前で夫婦でキスをしている姿を見せるのが恥ずかしい」
という意見も多いのですが、妻からキスを断られることも少なくありません。
「俺より、子供に愛情が向けられている」のは「感情的」ではなく、女性のホルモンの仕業。本能的な側面もあるので、仕方がないことなのです。

出産後母乳を出し始めると、プロラクチンというホルモンが分泌します。プロラクチンには、子供を育てていくための母性本能を促す作用があります。夫だけではなく、自分の両親や義理の両親に対してイライラしてうまくいかないことがあるのもホルモンの影響なのです。
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夫婦で毎日のキスを習慣化するためのとっておきの方法

キスレスの生活が長く続くと、
「今さら、キスをするタイミングがつかめない…」という悩みは尽きません。しかしキスレスの生活をズルズルと長く続けば、夫婦関係も悪化していきます。ここで「キスを習慣化する」ための、とっておきの方法をご紹介します。

・まずは妻とハグをすることから始める


キスレスの生活が続くと、キスのタイミングがつかめません。そこでキスの前に「ハグ(抱き合う)」をしてみませんか?ハグも恥ずかしければ、妻の頭を「いい子いい子」して撫でてあげましょう。大事なのは、妻との距離を少しずつ縮めるためにスキンシップをとることです。
※もし妻が嫌がるような雰囲気だったら、別の原因(口臭やニオイなど)も考えられます。そちらの対策をしてから、スキンシップに挑戦してみましょう。

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・キスをある一定のタイミングで行う習慣にしてしまう


キスを毎日している夫婦の多くは、「ある決まったタイミングに習慣化している」ことが見受けられます。「朝出勤前」「就寝前におやすみを言った後」など、決まったタイミングで行うようにしてしまうのです。月曜から金曜まで5日間、毎日続ければ習慣化へとスムーズに移行することができます。

キスの意外な効果を知れば、嫌がる妻にとっても考え直すきっかけにきっとなります。
夫婦生活を楽しく笑顔で過ごす時間が長いほど、一生懸命働く意味があるというもの。ぜひ積極的に、「キスレス」を回避出来ることをお祈りします。