イライラしている嫁を笑顔に!不機嫌な理由と対策を考える


結婚して子供ができてから、嫁のキツイ言葉態度。怒りを感じない男性はいないはず。帰宅するとイライラしている妻、その原因と理由について今回は考えてみます。

妻が不機嫌になる、考えられる理由 3つ

仕事で疲れて帰宅すると、理由も言わずイライラしている妻。もし自分に超能力があれば、不機嫌な理由を透視してみたいと思うほど。まずそのような超能力は持ち合わせていないので、「妻が不機嫌になりやすい理由」を3つご紹介しましょう。

・家事に対する疲労感


男性にとって、家事は作業量もさほどないし「なぜ、それほど大変なのか」がわかりにくいもの。一つ一つの作業自体は、汗をかくことも筋肉痛になるほどでもありません。
家事は、洗濯・食事作り・皿洗い・部屋の掃除がメイン。電化製品の進化で作業量は少なくなり、便利な世の中になりました。しかし「無限ループの感覚」が、いつしか疲労感になるのです。

洗濯機で洗う → 干す → 洗濯物を畳む →洗濯機で洗う → 干す → 洗濯物を畳む  …
今日洗濯をしても、明日も明後日も、ずっとずっと続くのかぁ。
戦争中の捕虜収容所でやっていた作業に、「穴をひたすら掘り、その後掘った穴を埋める」のをずっと毎日続けているくらい虚しいのです。
達成感が得られない仕事は、疲労感が増すだけです。
そう思えば家事に少しいたらくても、目をつぶってあげたり、食器洗いを手伝うこともそれほどのことではないと感じませんか?

・育児でのストレスと人間関係


育児も母親にとって、ストレスを感じるもの。子供が小さい頃は、言葉が通じずひたすら子供に振り回され、自分でコントロールすることができないことにイライラします。
「さっき掃除したばっかりなのに…」「夕飯の支度をしないといけないのに、泣き止まない…」
家事のストレスと一緒に、育児のイライラが積み重なると爆発寸前。
この怒りが溜まった状態で、「ただいま」と帰宅したあなたについ愚痴も言いたくなるのです。

育児ストレスの原因は、冷静に考えれば夫のせいではありません
つい妻のキツイ言葉に「俺のせいか?」と、イライラしてしまいます。でも静かに聞いて、相槌を打ってもらえるだけで苛立つ妻の感情も落ち着いてくるもの。
子供が言葉のわかる年齢であれば、休日にさり気なくアシストしてあげることも大事です。普段母親が厳しく接しているようであれば、父親は優しく諭す存在に。母親の言うことを聞かない時に、厳しい父親になり注意すればいいのです。
しっかり妻とタッグを組み育児をすれば、いつか妻も感謝の気持ちを持つことでしょう。

・女性ホルモンの乱れ


意外と多いのが、女性ホルモンバランスの乱れが原因の不調。
女性の生理周期の中で、生理直前の1週間ほど「女性らしさ」を作るホルモンのエストロゲンが低下してきます。この時期はイライラしやすくなったり、甘いものが食べたくなったり、頭痛腰が痛くなったり身体症状がでてくるのです。現在は、PMS(月経前症候群)と呼ばれ、医療機関によっては治療の対象ともなっています。
特に30~40代にかけて、PMSの症状は強く出てきます。

しかし女性にとって「婦人科」は、なかなか行きづらいもの。男性からも「病院に行ってくれば」とは言いにくいですね。なのでさり気なく「プレゼント」として、女性ホルモンを整えるアロマハーブティーを渡してあげてください。
「最近元気なくて、心配だったから…」
夫から「女性ホルモンが…」と言われるのは、妻として恥ずかしいもの。「ネットで人気みたいだよ」くらいのざっくりとした理由で渡すと受け入れてもらいやすくなります。

・女性ホルモンを整える香りのアロマオイルをプレゼントする。

ゼラニウム、クラリセージ、イランイラン、ローズ
【参考商品】
女性ホルモンの専門家が考えたアロマオイル

・ハーブティーや漢方をプレゼントする。

ローズヒップティー、カモミールティー、黒豆茶
【参考商品】
チェストベリー40mg配合☆ルナテア☆

他にも「無神経な夫の言動」などの理由もありますので、ご注意を。
やっぱり疲れて帰ってきても、子供と嫁の笑顔を見れば「明日も、頑張ろう!」と思えますから。
まずは嫁の笑顔を取り戻せるように、出来ることから頑張りましょう!