妻が喜ぶ言葉を学んで、愛される旦那に今度こそなろう!

モテる旦那になるには、もちろん嫁が喜ぶような言葉をかけて上げているだろうか?
おそらく「こちらの言葉で、妻を激昂させてばかりで…」と、悩みが深い男性ばかり。今回は「妻が喜ぶ言葉」を一緒に学びましょう。

銀座のママが一目置く男性から、女性の傾向を探る


人生で一度は飲みに行きたい「銀座のクラブ」。企業の重役クラスや、会社経営者が通う銀座の一流クラブ。銀座のママたちの心を射止めた、企業トップの方たちの言動の一つに
「周囲の気配りができる男性」なのだそうです。
仕事で夜の接待をする時、もちろん取引先や上司に気を配るのは当たり前。意外なのが「お店の女性にまで、気を配る」のだそうです。

クラブやスナックに接待で行ったとき、お店の女性まで気配りしていますか?
もしできていなければ、家で「妻が喜ぶ言葉」をかけることなど無理でしょう。
今回のモテダン編集部では、シチュエーションごとに「妻が喜ぶ言葉のかけ方」を紹介していきます。

【シーン・1】妻が無言でイライラしているとき…


まずこのような場合、「黙ってご飯を食べて、寝る」あなたは最悪です。相手の態度に気づいていながら、あえて無視して「なかったコトにする」。少し面倒ですが、言葉をかけてみましょう。妻側も「無視された=自分を拒否した」と感じて、怒りは倍増します。

それでは妻にどのような言葉をかければいいのでしょうか?
「体調悪いなら、早く寝れば」
一見優しそうな言葉ですが、はいNGです。「不機嫌=体調悪いのかな?」と気にかけてくれているのは、わかります。「早く寝れば=邪魔」一つの言葉の裏側を幾通りにも読む女性は、このように考えてしまいがち。
「体調悪いのか? 大丈夫か?」
コレで十分です。疑問の形で声をかけているので、その後妻は必ず返答しなければいけませんね。会話のキャッチボールができるような声掛けです。

「元気ないなぁ。何かあったのか?」
このように直球で妻側に聞いてみるのも良いでしょう。妻の不機嫌は、放置していると大火事になります。早めに言葉をかけて、不満をおしゃべりで発散してもらう。もちろん疲れているときは、かなりの苦行ですが「仕事の延長」と思い丁寧に相槌を打ちましょう。

【シーン・2】嫁の愚痴・不満を聞くとき…


夫にとって「嫁の愚痴や不満」を一方的に聞くのは、大変です。会社の上司や同僚であっても、「愚痴や不満」などのネガテイブな話は役に立たず、聞いている方もストレスを感じるでしょう。
その時、どのように言葉をかけていますか? まさか、
「ふ~ん、そっか~~(あまり乗り気のない生返事)」
と答えていませんよね。もしコレに近い返事をしていたら、絶対にやめましょう

それでは「全く気分が乗らないけど、妻が喜ぶ言葉」をかけるとしたら?
「話に少し同調し、ねぎらいの言葉をかける」のです。
「会社で男同士もいろいろとあるけど、女性はもっと大変だなぁ」
自分も大変だけどと少しアピールをしながらも、妻を気遣う言葉をかけてあげるのです。そこで自分の話をするのではなく、もう少し妻をねぎらいます。
「よくやっているよ。俺だったら、絶対言葉や態度に出して怒るよ。」
つまり「妻の対応方法は、すごい」と褒めてあげるのです。

女性にとって「愚痴や不満」を夫に話すのは、「解決方法を求めている」のではありません。言葉にしてアウトプットすることで、ストレス解消し気分が落ち着くのが一連の流れなのです。
妻が求めているのは「現在の苦難に対しての深い理解」。その役割を、一番そばにいる夫に求めているのです。

2つのシーン別に「妻が喜ぶ言葉」をご紹介しましたが、最終的には「妻に話をしてもらって、ストレスを発散させる」きっかけというのが共通点です。
家で自然と「妻が喜ぶ言葉」がかけられるようになれば、いつか銀座のクラブに行ったときには一目置かれる男性になっているかもしれません。
さぁ、今夜から練習して少しずつ練習してみましょう!

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