育児のせいで、妻の気持ちが薄れる?モテる旦那の子供と遊ぶ方法


「結婚前より夫・妻のことが好きになった人の割合は?」
マイナビニュースで気になる調査結果が報告がありましたのでご紹介します。
「あなたはパートナーのことが結婚前と変わらず『好き』ですか」という質問に対して、
結婚前より好きになった 19.1%
結婚前と変わらず好き 39.3%
好きな気持ちが薄れてしまった 29.3%
「好きな気持ちが薄れた」と回答した方の、共通するキーワードが「子育て」


子ども優先になっているうちに夫婦間での会話が少なくなった
・育児のことや家事のことは全部任せきりで協力的ではない
と妻側の不満が見え隠れする結果となっています。
記事URL http://news.mynavi.jp/news/2017/11/06/047/

妻に育児してるアピールを、効率よくこなす提案とは?


家族のために会社で必死に働いている30~40代男性にとって
「休日ぐらい、本当に休ませて…」
と心の叫びを上げたい男性が多くいるのではないですか。

土日休みの会社であれば、休前日は翌週に持ち越さないようにコレでもかというほど仕事の締め切りや確認が山積みに…。平日5日間フル稼働で働き、休日の育児はなかなかしんどいもの。

共働き家庭であれば、「私も、働いているのよ!」と怒りをぶつけられるのではないでしょうか?
しかしアンケートの結果通り「妻が結婚してから、夫への気持ちが薄れた…」と言われたら大問題。これは解決し、モテ旦那に近づくチャンスです。

そこで今回のモテダン編集部としては、モテる旦那になるために

「子供と休日遊んで、育児を手伝ってるよアピール」

の方法についてご紹介します。

正直しんどい「子供と遊ぶ」を、楽しくするコツ


「子供と遊ぶ」とは、簡単そうで正直しんどい。まずは子供の年齢、男女の違いによって「遊び方や好み」が違うからです。
乳幼児の頃であれば、「高い高い」「いないいないばぁ」で良かったものの。
歩くようになる1歳を過ぎれば、動きっぱなし。奇声を上げて、こちらの静止も聞いてもらえません。
高圧的な態度で、かつシビアな値下げ交渉を求める取引先よりも手強いのです。

・日本語が通じない
・論理的に説明しても、理解してくれない
・泣く
子供と1時間一緒にいるのは、なかなか母親でも辛い。
つまり嫁でも大変なお仕事を、任命(アサイン)されたと言っても過言ではありません。

自分の趣味に子供を巻き込め!俺式英才教育


「子供との遊び」を、普段子供が興味を持つことに合わせようとする「今までのアプローチ方法」を変えましょう。
つまり「自分の趣味に、子供に付き合わせる」ようにすれば、大して大変なことではありません。

結婚してから、ずっと出来なかった趣味はありませんか?
「熱帯魚を飼う」
まずは熱帯魚屋さんに、子供と一緒に行ってみましょう。魚の名前を教えたり、飼い方のコツなどを話すと興味を持つようになります。
自分のお小遣いの範囲で、熱帯魚が買えない時はチャンス!「子供のために熱帯魚を飼う」という、立派な購入する理由ができるのです。

「ギター、ベースなど楽器を弾く」
「本をよむ」
子供と一緒に趣味を再開する、絶好の機会にしてしまえば良いのです。
そう思えば、一緒に趣味を楽しむ仲間を増やすチャンス。
趣味を生き生き楽しむ親父は、絶対子供にとって魅力的に映るはずです。